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古民家リノベ~土工事編~

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こんにちは。一級建築士の小林大士です。

今回は、古民家リノベーションの土工事の流れを紹介して行きたいと思います。

 

玄関の畳部分を解体して、コンクリート床にするという工程です。畳を剥いで、土台・根太の部分を大工さんに解体してもらいます。解体屋さんでなく、大工さんに解体してもらうことで必要な部分のみ綺麗に解体できます。

計画では、コンクリート10cm、砕石10cmとしているので余分な土を掘って出していきます。

昔の土は、良く締まっているため手掘りではなかなか掘れません。ですので、今回は秘密兵器に電動ピックを使いました。これだと、重機ほどではないですが土をほぐすのに最適です。

土を掘り終わったら、プレートを使って土を固めて行きます。大体しまっていて掛ける必要はなかったのですが、念のために全体に掛けます。

掛け終わったら、次に砕石を敷いていきます。クワを使って均等にならしていきます。

鳴らした後に、先程と同じようにプレートで転圧したら土工事の完成です。設計図通りの厚みで施工できてるかを確認するということがポイントです。

高さを確認した所に赤いスプレーで丸をして、そこを基準に高さを揃えていきます。

 

Cafe fu house(カフェ風ハウス)/やまぐち工務店 では、各工程をしっかり管理していきます。

時には自社で工事を施工したりします。そうすることで、現場の職人さんの大変さや仕事の難しさを体感し、気持ちを少しでもわかる工務店になるという目的でやってます。

 

ただいま、防府市台道にて、新築&リノベーションスタジオ見学会開催中!ぜひお越しください。

 

 

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