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News & Blog山口市で増築工事がスタートしました。基礎工事と現場準備
山口市にて、増築工事がスタートしました。
今回の工事では、
・基礎の基準高さ確認
・基礎掘削
・床付け転圧
・土間シート敷き
まで進みました。
まずは基礎の高さ確認から

掘削前には、オートレベルを使って基礎の基準高さを確認します。
増築工事では、
既存建物との高さ関係が特に重要になります。
仕上がりだけでなく、
雨水の流れや外構との取り合いにも関わるため、
最初の基準確認はとても大切な工程です。
重機搬入時は養生も重要

今回は既存住宅の増築工事のため、
重機搬入時にはブルーシートでしっかり養生を行いました。
土汚れや傷を防ぎながら、
できるだけ既存部分を汚さないよう配慮して工事を進めています。
こうした細かな積み重ねも、
現場では大切なポイントです。
掘削・転圧・土間シート敷き

基礎の掘削後は、
地盤をしっかり締め固める「床付け転圧」を行い、
その後、土間シートを施工しました。
土間シートは、
地面から上がってくる湿気を抑える役割があります。
完成後には見えなくなる部分ですが、
こうした下地工程が建物の耐久性にも関わってきます。
庭石も基礎工事のタイミングで移動

今回の現場では、
既存のお庭にあった庭石も移動しました。
別で石屋さんや重機を呼ぶと、
どうしても追加費用が掛かってしまいます。
そのため今回は、
いつもの基礎屋さんにお願いして、
基礎工事のタイミングで一緒に移動してもらいました。
物価高の時代だからこそ、
こうした段取りや工夫も、
家づくりでは大切だと感じています。
これから基礎工事が進み、
少しずつ形になっていきます。
また現場の様子もご紹介していきます。
