新着情報

News & Blog
現場ノート

外壁と屋根の「間」をつなぐ、塗装の色合わせ

外壁と屋根の「間」をつなぐ、塗装の色合わせ

外壁工事に続いて、
今回は下がり壁部分の塗装工事。

黒い外壁と、黒寄りのグレーの屋根。
その間に入る部分だからこそ、
微妙な色の違いで印象がかなり変わります。

塗装屋さんに実際に色を作ってもらいながら、
現地で色合いを確認。

“黒”といっても、
青っぽい黒、茶色っぽい黒、グレー寄りの黒など、
実はかなり種類があります。

図面や小さなサンプルだけでは分からないので、
実際の外壁・屋根・光の下で確認していきます。

今回考えているのは、
少しグレーを感じるダークカラー。

外壁を主張しすぎず、
でも屋根とも自然につながる色を探していきます。

均一すぎると単調になる。
逆にバラバラだと“色ボケ”して見える。

その間のちょうどいいバランスを、
現場で微調整していきます。

塗装前には、
まず下地の状態も確認。

ビスのピンが出ていないか、
表面に段差が出ていないかもチェックしてから施工します。

また、下地サイディングの目地部分。

ここをパテで完全に埋めてしまうと、
後々動きによって割れてくることがあります。

そのため今回は、
下地のコーキングを活かしながら施工。

さらに、
もし将来的にコーキングに細かなヒビが入っても目立ちにくいよう、
仕上げ色に近い色を事前に塗装しています。

完成後は見えなくなる部分ですが、
こういう細かな積み重ねが、
長くきれいに見える外観につながっていきます。

お問い合わせ

Contact

まずはプロにご相談を。

ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡ください。