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現場ノート

完成後には見えない、現場での配慮

完成後には見えない、現場での配慮

現場では、床材や建具などの仕上げ工事に向けて、材料の搬入を行いました。

完成後には見えなくなる部分ですが、当社では搬入時から、材料や建物を傷つけないための養生を行っています。


現場へ搬入した材料は、そのまま置くのではなく、まず保管場所や置き方を確認します。

合板などの材料は、湿気や汚れの影響を受けやすいため、床へ直接置かず、養生材を敷いた上で保管しています。


また、搬入時に人や材料が当たりやすい玄関まわりも、事前に養生を行っています。

玄関枠やポーチ柱は、完成後に傷が付くと補修が難しい部分でもあるため、先に保護しておくことで、仕上がりをきれいに保つことにつながります。


室内でも、材料はコンクリートへ直置きせず、下に養生材を入れて保管しています。

現場では、目立つ作業だけでなく、こうした細かな積み重ねが最終的な品質につながっていきます。

完成した後には見えなくなる部分ですが、だからこそ丁寧に。

現場管理のひとつひとつを大切にしながら、工事を進めています。

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