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News & Blog阿知須に新しくできたゲームセンターへ。大人も楽しめる工夫がありました
阿知須に新しくできたゲームセンターに行ってきました。
きっかけは、当社のお客様から
「めっちゃ取れるよ」と教えていただいたこと。
実際に行ってみると、一般的なゲームセンターとは少し違い、店内はメダルコーナーなどはなく、UFOキャッチャーを中心とした構成になっていました。

店内に入ると、左右にUFOキャッチャーが並び、中央には赤い通路。
屋台のような装飾もあり、子どもだけでなく、大人も少しワクワクするような雰囲気でした。

面白いと感じたのは、景品の内容です。
ぬいぐるみやお菓子だけでなく、パンや食品系の景品が置かれていました。
特に、食パンが景品になっているのは印象的でした。
こういう景品があると、子どもだけでなく大人も楽しめます。
「取れたら嬉しい」だけでなく、「家に帰ってから使える・食べられる」という実用性があるからです。

もうひとつ、よく考えられていると感じたのが、景品の持ち運び方です。
通常、UFOキャッチャーで取った景品は、不透明のビニール袋に入れて持ち歩くことが多いと思います。
しかし、このお店ではカートに景品を入れて、店内を回れるようになっていました。

これにより、たくさん取っている人のカートが自然と目に入ります。
すると、まだ来たばかりのお客様にも
「あ、本当に取れるんだ」
「こんなに景品があるんだ」
ということが自然に伝わります。
つまり、景品を取ったお客様自身が、店内でそのまま宣伝の役割をしているような仕組みになっていました。

ただゲーム機を並べているだけではなく、
大人も楽しめる景品選びや、店内での見え方まで考えられている。
そういう意味で、商売としてもよく考えられたお店だと感じました。
住宅づくりでも同じで、
ただ良いものを用意するだけではなく、
それがどう見えるか、どう伝わるか、どう体験されるかが大切です。
今回のお店も、遊びながらその工夫を感じられる場所でした。
